『日本の底力』

2025年は、これまでにないほど、駆け抜け、イベント・教室・ワークショップ・講習会・ツアーなどを毎月何かしら開催して、他県から徳島まで足を運んで参加してくださる方々もたくさんおり、さらに11月の石川県中能登で行われた麻フェスでは、北海道から沖縄まで日本中多くの方々とのたくさんの素晴らしい出会いがあった。

この一年あまりにハードワークだったので、毎月書いていたブログを書く暇もなく、ついに12月の中頃からダウンしてしまいました…。

電池切れの様に動けなくなった時に、横になりながら、久しぶりにじっくりと音楽を聴いて過ごしていました。

幼い頃、私は病弱で寝込んでいる時は、母が描いたディズニーの絵のスピーカーから流れるクラッシックなどのレコードを聴いており、5歳上の姉がいて、小学生の頃は、姉がはまっていたフォークやニューミュージックと言われるジャンルの音楽が常に部屋で流れていた。

中学生の頃は、姉がはまっていた洋楽のビートルズABBAとかリチャードクレイダーマンなどのピアノの楽曲など様々な洋楽が流れていた。

高校は、美術科や音楽科のある芸術系の学校だったが、そこで親しくなった友達がヘビーメタルやハードロックにはまっており、誘われて多くの海外のヘビメタバンドが出演するロックフェスに行って、すっかりハマってしまった。先日、高市首相が10歳からヘビメタにハマって、ブラックザバス(オジーオズボーン)やディープパープルやバンヘイレンなどを聴いていて、大学時代は、ガールズヘビメタバンドのドラムをやっていて、今も議員会館に練習用のドラムセットが置いてあり、ストレスが溜まった時に叩いていると世界的に「日本の女性首相は、ヘビメタ好き!」と話題になっていたが、その名前が上がったヘビメタバンドは、全部私が高校生の時にライブを観に行っていたバンドばかりで好みがかぶっていたので驚いた。

大学時代は、日本のバンドブームで、卒業後テレビ局とラジオ局のある東京放送(TBS)の美術部で働いた時は、イカ天というバンドブームの火付け役の番組や歌番組や演歌からアイドルまでラジオの公開ライブなどのセットデザインもやり、各レコード会社から持ち込まれるサンプルCDを聴きまくっていた。

そんな感じだったので、これまでけっこういろんなジャンルの音楽を聴いてきた。

でも最近、忙しくしていて、ゆっくり音楽を聴く事をしていなかった中でも、なんとなく最近デビューする若いボーイズグループはダンスは凄いけど、歌はそこそこな感じとか、アニメ声で歌う女性アイドルグループは「かわいい文化」という日本のひとつのポップカルチャーなのはわかるが…と思っていた所に昨年デビューした実力派のガールズグループ『HANA』に衝撃を受けた。「NO NO GIRLS」というオーディションは話題になったので、皆さん知っていると思うが、顔や体型などのルックス重視で「NO」と言われてきた若者達に光を当てて、歌やダンスの実力で本格派を選ぶオーディションでプロデューサーとして『ちゃんみな』が1年間彼女達と向き合って、最終的に選ばれた7人のガールズグループにちゃんみなが作詞作曲した彼女達のデビュー曲の『ROSE』は、ダンスも歌声もパワフルで、その迫力と完成度の高さに驚き「日本にもこんなに実力派の若者がいたのね…!」と衝撃を受けた。泥の中で野性的に踊っている彼女達が、メチャメチャカッコいい↓

(ブログに戻るには、動画の左下<のマークを押すと戻れます。)

https://youtu.be/rGPd0FyjQ9w

さらに衝撃的だったのは、彼女達のファースト・ファン・ミーティングでの『Tiger』という曲の歌唱力と完成度の高さは、デビューしたばかりの新人とは思えない才能でびっくりして、脳みそがフリーズした。「ティナ・ターナーが何人いるんだ?!」と言わんばかりの迫力!それがこの映像です↓

https://youtu.be/078bfJD5TSw

この曲もプロデューサーのちゃんみなが作った曲で彼女の才能とセンスで彼女達をここまで育て上げた「師弟愛」を感じます。

ちゃんみなもルックスで「NO」を突きつけられた人生から実力で一発大逆転をしたので、「NO」を言われた子達の気持ちが自分事の様にわかるのですね。彼女の『ハレンチ』と言う曲は、心を打ち砕かれ、立ち直れない時に書いた曲だそうで、私も好きな曲です。ラスボス感がすごい↓

https://youtu.be/ZyNWmJxsjhY

『Ado』は、若くて世界的に人気のある実力派のボーカリストですが、絶叫しているイメージが強く「いい曲は多いけど何曲も聴くのはしんどいな…」と感じていましたが、椎名林檎さんの『罪と罰』をAdoがカバーしていたのを聴いて「こんなバラードも感情を込めて歌いこなせるのか…」とその実力に驚きました。世界中の人がこの歌で衝撃を受けた動画↓

https://youtu.be/YVIAZfaBCH0?si=IG6cxrEyCgKG6Avr

声が好きな最近のボーカリストに『アイナ・ジ・エンド』がいますが、今年ヒットしたTVアニメ『ダンダダン』の主題歌の『革命道中』は、彼女が作詞作曲した曲で、歌だけでなく、曲作りから衣装までセルフプロデュースが素晴らしい才能の持ち主です。彼女が、男性ボーカリストの『優里』と一緒に『革命道中』を歌っていて、それが素晴らしかった。優里は、私が最近好きな男性ボーカリストでもあるので、これは「神コラボ」でした↓

https://youtu.be/5TvW7XxOhOs

米津玄師や藤井風やKing Gnuなど、たくさんの実力派の男性ボーカリストもいる中で、若い女性の実力派ボーカリストもどんどん出て来て、世界中で大人気なのは「日本の底力」をとても感じて、体調を崩しながらも、彼女達から元気をもらった年末年始でした。

昨年の活動は、次回にお話しします!

あわたまでは、今年も衣・食・住でこの麻植の地で仕立てた大麻布の服&インナーや無農薬の野菜&薬草茶や麻植の土で焼いた器&地元の木材で作った家具を販売してゆきます。
そして、「薬草教室」や「食の安全と健康の講習会」や「個人セッション」や「あわたまめぐり(ツアー)」なども引き続き開催してゆきます。
本年もどうぞよろしくお願いします*\(^o^)/*